自然素材・無垢材の新築住宅・改築のベースホーム
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赤松の床板が心に残った

郷の家を選んだきっかけ(S様邸)
アパート暮らしが長いS様は冬のフローリングの寒さ、変形して閉めにくい建具などの不満があるものの、通勤に便利という事で家を持つという考えは全く無かった。 その心境が一変したのが郷の家で家を建てた友人の住宅完成見学会。冬場にも関わらず天然赤松の床板の温もりにとても驚かれたそうだ。「アパートのフローリングと全然違いました」とは奥様。すっかり赤松の床板のファンになったようだ。

住まいの健康、シックハウスを意識
まもなく子供が生まれるお二人にとってシックハウスは何としても避けたいもの。郷の家の石油化学製品を用いない家づくりにも共感を覚え、他の見学会や家づくり勉強会にも意欲的に参加。ご友人宅の見学会から2ヶ月後に郷の家での家づくりをご決断された。

広い空間が欲しい

S様が選ばれたのが【郷の家301S】という規格住宅。ある程度間取りが決まっているので打ち合わせもスムーズに進んだ。その中で「生まれてくる子供が遊び回れる広い空間が良い」というご希望もあり、1階に17㎡のサンデッキを増設。もともと郷の家は窓を大きくとり、仕切りを少なくして建物に開放感を与える設計。今では遊びに来た友達と一緒に、広い空間を走り回っているようだ。